<<PR>>
<<PR>>
<群馬県>
<草津温泉>
大滝乃湯
掛け流し食堂があります休憩室があります
オススメ度 外観写真250×188
泉質 含硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
低張性高温泉
料金 (大人)800円 (子供)400円
営業時間 9:00〜21:00
入湯日 2007.9.1/2012.8.11/2014.2.23/2015.8.29
HP -
データ
《源泉温度》42.5℃  《湧出量》?L/min 《PH値》1.96
《加温》無 《加水》無 《循環》無
《消毒》無 《成分合計》1736mg/kg
コメント:
草津の日帰り温泉施設として一番人気の大滝乃湯です
設備の充実しており、週末となれば朝から利用者がひっきりなしに訪れるので、駐車場は満車状態が続きます。

フロントで料金を払いますが、その際に観光案内所などにあるクーポン券などを持参すれば1割引になるので忘れずに持参しましょう。
内風呂はかなり広いので、混雑時でもそんなにイモ荒い状態になることはありません。大滝乃湯は近くに湧出する「煮川源泉」の湯が使われています。もちろん掛け流しです。PH値は約2と酸性が強く、ちょっと舐めてみるとレモンのような味がします。

露天風呂は内風呂の半分位の大きさです。一応ここの名前の由来?になっている、(人工)滝を眺めながら浸かることができます。

そしてココの売りである「あわせ湯」があります。以前は1つしか無く混浴として利用していましたが、2012年にリニューアルし女性風呂にも専用の「あわせ湯」が新設されました。
ちょっとした湯治場の雰囲気で、煮川源泉の他の源泉を配湯しており、湯船毎に温度が違います。この温度差を順番に数分ごとに入ることで時間湯と呼ばれる温泉療法になるというのです。一番温度の低い浴槽は38℃位、一番温度の高い浴槽は45℃位となっています。
もっとも古くから草津に伝わる時間湯は50℃位らしいですからかなり熱いです。

リンスインシャンプー・ボディーソープは流し場に常備。ドライヤーは脱衣所に常備

なお大滝乃湯の裏には、草津から流れ出る温泉が含まれる煮川の酸性度を石灰の投入でアルカリ度を上げる施設がありますので時間があれば見学するのも一興です


アクセス 鉄道:JR吾妻線長野原草津口から草津温泉行きJRバスで40分。草津温泉ターミナルから徒歩10分
車:関越道渋川伊香保インターから約80分

戻る