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Airbus A330-300
A330-300 A330-200はswissair時代に北米東海岸、中距離線用として導入され、それまで使用していたA310-300、B747-300の置換えを図った。
双発機とは言え、航続距離は8800kmと充分なスペックがあり日本にも飛んでこれそうだが、燃料容量の問題で飛来するのは出来ない。

SwissairからSwissには13機のA330-200が引き継がれたがその後の路線見直しなどにより、3機が他社に移ったが、A340同様ルフトハンザ傘下になったのち、路線拡大や増便などにより機材に余裕が無いことこから2006年にルフトハンザ(元:サベナ機材)から2機のA330がSwissに移籍したこともあったが、A330-300の導入によりリプレイスを行っている。

A330-300は、2009年4月20日のチューリッヒ発ニューヨーク行から、ライン投入されSwissは、2011年8月末で、A330-200のリプレイスが完了しました。

A330-300は、機内設備が一新され、機内の居住性が一段と向上されます。
特に、ビジネスクラスにおいては、座席配列が1-2-1と2-2-1の交互になり、全席と同じ位置にならないように工夫されています。

また、全座席にオンデマンド方式のエンターテイメント装置が設置され、ファーストクラスでは23インチ、ビジネスクラスは12.1インチ、エコノミークラスでも9インチのタッチセンサー方式にモニターを備えていて、機内サービスが向上した。

2012年から夏シーズンにチューリッヒ⇔成田間で増便が行われているが、その際にはエーデルワイス航空の機材・乗務員で運航されており、エーデルワイス機材のA330型機は、機内レイアウトがSwissと異なり2クラス制となっており、ビジネスクラスは2-2-2のオーソドックスな配列シートになる。

チューリッヒ空港を離陸するA330-300型機
使用機材一覧 シートマップ
A330-300
A330-300
登録記号 デリバリー時期 愛称
HB-JHA 2009-03 Schwyz
HB-JHB 2009-06 未定
HB-JHC 2009-07 Bellinzona
HB-JHD 2009-10 St. Gallen
HB-JHE 2010-01 未定
HB-JHF 2010-02
HB-JHG 2010-03
HB-JHH 2010-08
HB-JHI 2010-12
HB-JHJ 2011-01
HB-JHK 2011-02
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