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Boeing B777-300ER
イスの長距離線で使用しているA340-300は経済性は良いものの、その後に登場した新機種に比べると見劣り感否めず、2016年から長距離路線用にボーイング社からB777-300ERを導入し現在10機が運用されており、Swissのフラッグシップとなっています。

Swissair時代にはB747型機を運航してましたが、Swissとしては初めてのボーイング社機材になります。

B777-300ER導入に際しては機内デザインを今までのブラウン系デザインを踏襲しつつ新たなプロダクトして一新されました。
3クラス制でファースト8席、ビジネス62席、エコノミー270席

A340のファースト、ビジネスクラスはフルフラットのソロシートとなっており、エコノミークラスは2-4-2の座席配列となっています。

現在はチューリッヒから南米やアフリカ、東南アジアへ就航していています。
当初、成田線にも就航するのでは言われてましたが、機材繰りの関係でB777-300ERの就航は叶いませんまでした。

ただ、このB777-300ERも登場にA340の置換え分の機数に足りないことなどから、Swissとしては一時的なリリーフでは無いかと言われていました。
2019年にルフトハンザグループがA350-900を20機発注しており、Swissで使われるのは無いかと言う噂もあります。(同時にB787-9も20機発注しています)

 

使用機材一覧 シートマップ
登録記号 就航年月 備考
HB-JNA 2016/01  
HB-JNB 2016/03  
HB-JNC 2016/04  
HB-JND 2016/05  
HB-JNE 2016/06  
HB-JNF 2016/07  
HB-JNG 2017/02  
HB-JNH 2017/04  
HB-JNI 2018/01  
HB-JNJ 2018/03  

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