Swissがボンバルディア製のリジョーナル機CSシリーズのキックカスタマー(実際はルフトハンザグループとして発注しSwiss向けとなった)となり就航したCSシリーズです。ただ、2018年ボンバルディア社がエアバス社傘下となり、プロダクト名をエアバスA220シリーズとしています。
Swissでは欧州域内線にAvroRJ(ARJ)シリーズを運航していましたが、老朽化に伴い2015年から導入し2018年にすべてのARJが置換えられました。CSシリーズはリジョーナル向けの新鋭機として、ライバルのエンブラエルに対抗して設計されており、キャビンも広く通路も広くなっており機内の居住性が向上しました。
機内は2-3の配列で125席でビジネス、エコノミーの2クラス制ですがエアバスと同様、ビジネスクラスは3人掛けシートに中間を空席にして運用されます。
座席上に小型モニターが設置されており音声サービスは無いもののエマージェンシービデオやフライトマップの表示が行われています。

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