平成10年9月14日
1日休養(?)を取った我々は、シスコ湾のハリバット(ヒラメ)狙うべく、3時半川口さんの自宅を出発し、一路エミリービルへ向かう。
船宿に着いてチェックインインを済ます。なんかこの麻袋をレンタルするからもって行けと船宿の親父が言う。なんだかよくわからんがとりあえず1ドル払って借りる?
さて、今日は月曜日とあって平日なので船も空いているかと思ったが、あとからお客さんが乗り込んで来る。うひゃひゃ、釣り馬鹿はどこにでもいるんだな(笑)
今日のポイントまで航程2時間の太平洋上に浮かぶ孤島周りでやるらしく、キャビンで一寝入りする。それにしても足が遅いなぁこっちの船は・・・
回りは入れ喰い状態です。どうやらロックフィッシュは「クロソイ」のようです。自分も再び仕掛けを投入すると今度は着底して、直ぐにアタリがあり追い食いさせて仕掛けを上げると30cm前後のクロソイがパーフェクトで掛かってます。船中クロソイだらけです(笑 |
![]() 市瀬さん一休み中 |
![]() 川口さん、釣れた? |
さすがに先ほどのように入れ喰いとはいきません。時折上がるのはさっきと同じクロソイです。すると、スッキパーがさっきのサバを使えと言って、麻袋から取りだし仕掛けにセットしてくれた。 すると程なく、アタリが来て竿が絞りこまれます。「くったー!」と言うと同時にリールから道糸が出されます。なんかワラサを釣った感じでなかなか楽しませてくれます。 程なくして、魚が見えてくるとスッキパーがギャフで取り込んでくれます。体長は70cm程で3kg程度といったところです。 しかし、このLing Codって言う魚はなんちゅう魚なんだろう。穴ハゼのお化けみたいな顔をしやがって(笑)
このあと、サバ餌で狙っている人にはLing Codが掛かったりしますが、イワシ餌の人はなかなか釣れません。
2,3時間程Ling Codを狙って2/3の人が顔を見たところで、Stopfishing。
船は再び港目指して帰路につきます。帰港するまでの間にスッキパーが魚を三枚に裁いてくれます。 |
このページは平成11年2月22日更新しました。
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