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ビジネスクラス |
swissではビジネスクラス(Cクラス)では、長距離線と欧州線では内容が変わる。 このA340ではビジネスクラスの設備向上が図られ、フルフラット化、オンデマンド式の大型液晶TV導入など今までのMD-11より大幅に機内サービスが 向上しました。特にシートピッチも約150cmと広くなり、フルフラットできるようになったのは嬉しい限りですが、利用した感想を述べると、フルフラット と言っても水平状態には成ら無く、水平状態からみると170°程度なので、寝ると体が徐々に落ちてしまう感じになってします・・・ 大西洋線で使用されているA330も、2-2-2の配列になっており、胴体が若干A340より太いので気持広く感じられます。現在のところA330はフルフラット化はされておらず、今後機内デザインをA340と同様にするリニューアルが予定されています。
今まで、PC用に専用アダプターを介して電源を供給する機能は多くの航空会社で提供されてきましたが、コンセントをそのまま差せるようなのは初めてではないでしょうか?
また、スイス発の日本線には日本食も搭載していますが、数が少ないので予約時にリクエスト出来ますので、食べたい方は予約した方が無難のようです。ただ、スイスでのケータリングとなりますから、日本発に比べるとクオリティが劣るのは致し方ないです。 食後の間合いにアイスクリームがサービスされるがスイス発ではムーベンピックのアイスクリームがちゃんとアイスクリーム屋のようにコーンに載せてサービスされる。 |
![]() 座席数も予約状況に応じて、ビジネスクラスとエコノミークラスの位置を変動させることによって座席数を変更出来るようになっています。なので、ビジネス利用の多い朝の出発便では、機体中央付近までビジネスクラスになるような事もあります。 Yクラスサービスとの差は、ちゃんとした温かい機内食(短距離線を除く)がサービスされ、シャンパンを含むアルコールの無料提供、空港でのビジネスクラスラウンジが利用できる・・・など違うくらいの差しかありません。 機内エンターテイメントシステムは、天井のモニターしかなく、音声サービスが無いが、時間も短いのでそんなには退屈はしないだろう。 |
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